せっかくなので、内需拡大日記

10 3 月

そろそろ実名ブログを復活させようか、などと考えています、が…

Twitter自己採録で失礼。ネットリテラシー(笑)と笑いつきで言われることが多くなった言葉ですが、色々と笑い事じゃない…。触れる機会が多くなったにもかかわらず、というか、その分、新規参入分で常に「ご新規さん」が多いのか、10年前と全く変わらない悩みが、ここにあったりします。どうすっかな…。

そろそろ実名でブログ再開しようかと思っている。10年チョイ前から数年間日記を書いていたが、リンク先の記述にまで「あなたのHPから飛んだ先にこうい うことが書いてあったが、これはどういうことか?」などと無限責任に近いことを、しかもメール掲示板でなくリアルで言われて鬱陶しかったのでヤメ 36 minutes ago via Power Twitter

数年前に書いたことを「こう書いてましたよね?」と昨日書いたように言われるのは、まぁ自分の書いたものだししゃあないな、と思うが、リンク先の 記述までは知らねーよ、というのが正直なところだが、こういう方はリンク参照できない、リアルに会ったとき「だけ」に言うので余計困るのだ。 34 minutes ago via Power Twitter

色々と面倒くさいことが重なったので「あーもーヤメヤメ」と思ったが、あれから数年、リンク先は俺の書いたものじゃないし、ネットを含めて身の回 り自分が見たもの全てが、「今」起こっていることとはそろそろ皆さん思わないんじゃないか?と思っているが…甘いかな。 29 minutes ago via Power Twitter

ネットでは「過去の情報」にたやすく到達できる。これが良い所なんだけど、いつの情報かわかんないよってのはなかなか理解しにくいのかもしれない。新聞は 必ず最新刊が配達されるし、古い情報は「わざわざ古新聞を探さないと」ないわけで、ネット検索のようにごちゃまぜで提示されるわけじゃない 27 minutes ago via Power Twitter

ブログの普及で見る側としては「これはいつの情報か」わかるようになったのはありがたいんですけど、あんまそういうの気になんないのかなぁ。数年 前のエントリに昨日書いた記事かのようなコメントがつくことも結構あるし。 15 minutes ago via Power Twitter

09 3 月

テルマエ・ロマエI

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star目からうろこが落ちました。
star真面目な主人公がタイムスリップして出会うものは?
starおもしれー(笑)んだけど…

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ローマ5賢帝、ハドリアヌスの時代の風呂建築士が現代日本にタイムスリップ、そこで見た風呂をローマで再現する…と、あらすじを書いていて「なんだそりゃ」なマンガです。

風呂に対する情熱だけは似ている日本人と古代ローマ人の「文化が違~う」ギャップが面白いです。砂漠から南極まで、とりあえず風呂を建設しちゃう日本人の風呂バカぶりをしかと見よ、古代ローマよ!って感じでしょうか。

久々に素直に面白いマンガでした。

02 3 月

厚生労働省よりパブコメの募集「介護保険制度に関する国民の皆さまからのご意見募集」

厚生労働省よりパブコメの募集「介護保険制度に関する国民の皆さまからのご意見募集」が告知されております。今回の募集期間は平成22年2月24日(水)~3月31日(水)です。

別紙2Pに介護保険の概略も簡単ですが紹介されています。

23 2 月

長らくお休みしていました

再起動します。

09 6 月

一木一草尽く我らの敵を赤色に染め上げよ 見敵必殺!(HoI2ドイツプレイレポその6最終)

最近、嵌りに嵌っている「ハーツオブアイアン2」。
1ユニット1師団で各国を指導して世界大戦を戦い抜く、要は2次大戦前後の戦略級ウォーゲームなのです。

ハーツオブアイアン コンプリートパック(完全日語版)

承前
ハーツオブアイアン2・ドイツプレイレポその1
かくてアシカは海峡を渡り、陸に上がる(HoI2プレイレポその2)
堰を切れ!!戦争の濁流の堰を切れ!! 諸君!!第一目標はロンドン全域!!(HoI2プレイレポその3)
随分と分の悪い賭にBETしたなスターリン君(HoI2プレイレポその4)
殲滅戦が好きだ 電撃戦が好きだ 打撃戦が好きだ 防衛戦が好きだ(HoIプレイレポその5)

1940年4月、歴史よりも1年以上早く、しかもスターリンから仕掛けられた独ソ戦ですが、包囲殲滅戦、航空機攻勢などにより開戦より3ヵ月後の7月、ついにソビエト陸軍120数個師団、ドイツ陸軍110数個師団とついに陸軍規模が拮抗します。

しかしながら開戦から3ヶ月と数週間でソビエトは60個師団を失うも「歩兵は畑で取れる」「日刊歩兵師団」ソビエトは9月にはなんと180師団を回復!

「こりゃ厳しいかな」
と思いつつ、スモレンスク方面よりスターリングラードを目指すために突破を図ると…意外にあっさり突破が出来てしまう。
キエフより南方の戦線でも、オデッサで大規模な包囲殲滅戦を行った後、史実では大苦戦したセヴァストポリがあっさりと陥落…。

どうも急造の師団が指揮が回復しないまま前線に投入されているっぽい。しかもすでに民兵師団が混ざってきている。

「ふふふ…学生諸君、革命の夢を見る時間は終わりだ、起きよ!これが世界だ!」
と全戦線で突破!学生諸君からなる民兵を戦車で踏みます。(天安門でも披露された共産主義国家のお家芸。)

その間、憲兵付き保安師団を増産して占領地に「教育」を行います。

機甲師団以外はほぼ生産を停止しましたが、ハンガリーと新たに同盟を組んだルーマニアが競って歩兵を提出してくるので全く困りません。

10月に冬となり、陸上師団の足が鈍ったところでも航空師団は活動を続け、ソビエトロシア陸軍の体力を奪い続けます。

ところが1940年冬、日本皇国軍がアメリカに宣戦布告!!

やっぱこっちも1年早い!早いよ!

ヴィシーフランスの成立が早かったせいでしょうか…欧州での状況が飛び火したのだと思われます。
しかしシナ戦線にまだまだ注力しなければならない時期なのに…皇国陸軍の実力は信じていますが、インド英国軍を西から圧力をかけて手助けをすることにしましょう。

太平洋方面は…う~む、手助けしたい&ウラジオストクぐらいは落として欲しいのは山々ですが、史実で「右手でドイツと戦い、左手で日本と戦って両方叩き潰した」米帝と(東部戦線にほぼ全力投球中の)「今」戦うのはちょっと…ということで、日本と同盟を組むことは見送ります。

さてロシアでは
やがて1941年春となり、勢いづいたドイツ軍は各所で戦線を押し上げ、夏にはバクーを確保、戦争継続のための資源地帯を手中にします。
そして9月、開戦より1年半でついにビターピース(苦い平和)イベントが訪れます。

HoI2DataWIKIによれば

講和すれば、バクー油田を含むウラル以西の広大な土地を得られ、
パルチザンもほぼ消え、プレイヤーを悩ましていたであろうTCの心配もなくなります。
ですが、カザフの希少資源地帯が手に入らない、
ソヴィエトのICは講和後も140程残るなど万々歳というわけではありません。
しかし講和しない場合シベリア東進完了まで1年は余計にかかります。

とのイベントですが…この地上に共産主義者どもの住む土地は寸毫もございません。世界はそれほど広くは無いのです。消えていただきます。

イベントに「ボルシェヴィキとの講和などありえん!」を選択します。

国民不満度+15となるのが痛い(TC負荷も)のですが、ユーラシア大陸を無理無理とドイツ色に塗りつぶします。
この時点でソビエト陸軍は50師団以下と実質壊滅しているので突っ走れる…と思っていました。

その間、中東も押さえてイタリアの進出先をなくしておきます。
「アフリカ塗り絵戦争よろしく」との腹だったのですが、やはりというか何と言うか、こいつら全然使えねぇ。ほとんど存在しないはずのアフリカ英陸軍に阻まれて前進できません。
まぁ史実なら蹴散らされていたので、こっちは負けなきゃまぁいいや。

ということで、東進を続け、その間に他の共産国とインド英国軍をつぶす…とのプランで進んでいったのですが…

シベリア、広すぎ!

なんだこりゃ…

「長距離の移動をすると指揮が低下します」との通り、隣のプロヴァンスまでが長い長いので、移動を終えた時点で青色吐息です。
「まぁ移動直後で疲れているだろうけど頑張れ」と頑張らせたロンメルの3個機甲師団が民兵に追い散らされたりしています。
しかも冬は足を止めさせ、寒さが緩めば5月の泥濘が待っています。

ロシア広すぎ…ナポレオンの気持ちがわかるわ…。

それでも何とか進出を続け、シベリア疎開した工場群を抑えるとソビエトの体力は見る見るうちに減少していきます。

各地で数個師団の民兵師団が散発的に抵抗を試みるのがウザイのですが、見る間に研究ラインも吹き飛んでいくソビエト、実質ゲームオーバーでしょう。
にしてもウラジオストック落とすまで終わらない(併合できない)のか、これ。

正直、めんどくせぇ…。

広大なシベリアをトボトボと進みます。
全ッ然ッ進まん…1年で終わらねえぞ、これ。

インド方面も森林&山脈で全ッ然ッ進まねぇぞ、これ。

う~ん、インドは強襲上陸かけたほうが楽だったなぁ。

ということでソビエト軍実質崩壊後1年の1942年、我が機甲部隊はインフラ0、冬になれば凍土、春になれば泥濘のシベリアの大地に阻まれていまだウラジオストックは見えず。

しかし日本皇国軍はついにシナ方面を併合、大東亜共栄圏の建設を着々と進行させます。

心配していた太平洋方面も「AIは上陸作戦が下手糞」との噂どおり?あまりお互いに進捗が無いようです。MI作戦とか企てなきゃいいんだけど。

そしてシベリアを進む作業に戻る・・・。

その間、インド亜大陸より英国軍を追い落とし、インパールで日本軍と出会います。
あインパール作戦ですか!ご苦労様です!
と英国軍を包囲殲滅しておいて道を明けて、皇国陸軍にインパールを占領していただきます。

正直スっとした。

さらに半年後1943年、ついに我がドイツ軍は大陸を打通、ウラジオストクを占領し、ソビエトを併合します。
その間に他の共産国も併合してきたので、ここに共産主義勢力は壊滅します。

太平洋方面ではオランダを併合し、オーストラリア上陸作戦に着手したのですが、正直この辺は「塗り絵」だよなぁ。
後は日本と同盟して長躯アメリカ大陸を伺うぐらいしかすることが無くなって来ました(アフリカ・アジスアベバでは英国軍がイタリア軍に睨みを利かせているのですが、もうそこはそれでいいよ。)

ICも700近くあり、すべての資源が黒字化した今、米帝とかみ合っても負ける気がしない…が米本土上陸したらまた塗り絵か…と思うと激しく萎えます。

というわけでここで期限を前に投了、一旦終了とします。
IC、手持ちの軍、そして戦線が多すぎるとなんかもうワケワカランことになっちゃうんですね。アメリカプレイも負けることは無かろうが大変そうだろうなぁ。

というわけで、今回はここまで。
読んでくださった方(いる?)、ありがとうございました。

03 6 月

殲滅戦が好きだ 電撃戦が好きだ 打撃戦が好きだ 防衛戦が好きだ(HoIプレイレポその5)

最近、嵌りに嵌っている「ハーツオブアイアン2」。
1ユニット1師団で各国を指導して世界大戦を戦い抜く、要は2次大戦前後の戦略級ウォーゲームなのです。

ハーツオブアイアン コンプリートパック(完全日語版)

承前
ハーツオブアイアン2・ドイツプレイレポその1
かくてアシカは海峡を渡り、陸に上がる(HoI2プレイレポその2)
堰を切れ!!戦争の濁流の堰を切れ!! 諸君!!第一目標はロンドン全域!!(HoI2プレイレポその3)
随分と分の悪い賭にBETしたなスターリン君(HoI2プレイレポその4)

さて1940年4月、突如として宣戦布告し、旧ポーランドに流れ込んだソビエトですが、英国より主力の戻りきらない独陸軍は当初これとの決戦を避け、強力な敵に対しては一旦戦線を下げます。

ソビエト陸軍180個師団に対し、ドイツ陸軍100個師団ではお話になりません。

そもそも、独ソ国境は元々河川で区切られていた箇所が多いので、攻撃側が不利なのです。なので、多少の戦力差があっても全線戦で同時に突破を許す、ということはありません。
そしてソビエトが渡河して突出したバルジに集中攻撃を加え、河川を越えての時間のかかる退却時に航空機による殲滅戦を行う…という作戦でソビエト陸軍の師団を磨り潰して行きます。
出るとき、引っ込むときに兵の命を磨り潰すモグラタタキですな。

こうしてソビエト陸軍の前線圧力が弱まったところで一挙に突破、キエフまで進出し、その間に機甲師団5個師団を含む23個師団を包囲殲滅します。

時に7月、ついにソビエト陸軍120数個師団、ドイツ陸軍110数個師団とついに陸軍規模が拮抗します。

(ハンガリーが39年式歩兵とか中戦車師団とか何気に最新式師団を派遣してくれるのも嬉しいです。設計図を与えた甲斐があるというものです。)

つまり開戦から3ヶ月と数週間でソビエトは60個師団を失った計算になります。普通の国だったら軍隊どころか国家自体が殲滅されてしまう数字だぜ…。

とここでキエフ方面はドニエプル川を渡河せず陣地保持、以後の展開を見据えて北方でスモレンスク突破を図りますが果たせず、戦線はこう着状態に。(します。プレイヤーがちょっと疲れた。)

部隊の指揮回復を待ち、キエフ南方セヴァストポリと北方スモレンスクに再攻勢をかけようとする9月、ソビエト陸軍の陣容は…

スパイ「歩兵師団180個師団…あると思います!」

なにそれ?なんで2ヶ月で60個師団回復してんの?
アメリカが「週刊空母」だったらソビエトは「日刊歩兵師団」なのか?!

はー、ソビエトでは大地を掘れば歩兵が沸いてくるというのは本当だったんだ…しかし参ったな。23個師団包囲殲滅したときに突破しておくべきだったか。

以下明日。

03 6 月

随分と分の悪い賭にBETしたなスターリン君(HoI2プレイレポその4)

最近、嵌りに嵌っている「ハーツオブアイアン2」。
1ユニット1師団で各国を指導して世界大戦を戦い抜く、要は2次大戦前後の戦略級ウォーゲームなのです。

ハーツオブアイアン コンプリートパック(完全日語版)

承前
ハーツオブアイアン2・ドイツプレイレポその1
かくてアシカは海峡を渡り、陸に上がる(HoI2プレイレポその2)
堰を切れ!!戦争の濁流の堰を切れ!! 諸君!!第一目標はロンドン全域!!(HoI2プレイレポその3)

さて、スコットランド、アイルランドを独立させてみたら国民不満度がえらいことに。20%って何だよ…。
まぁ確かに国民の血で贖った土地を手放すのが許せないのは三国干渉で実際に経験済み、まぁここは憲兵付きの治安部隊をミッシリ張り詰めて、パルチザン狩りを楽しむとしましょう。
というわけでセーブデータをロード。うん、セーブってやっぱり大事だ。

しかし独立させなくても7%ってなんでこんなに高くなっちゃったんだろう?物資配分委任をミスって国民に物資が行き渡らなかったっぽい?食い物の恨みは恐ろしいですな。
今から国民に物資を配っても1日0.01%回復が精一杯…まぁしゃあないか。
1段進んだテクノロジーをなかったことにするレベルかなぁ。

と、英国始末がほぼ終了し、東欧に戦力転換を始めた1940年4月初頭、突然スターリンがハンガリーに宣戦布告。

あれ?

スターリンお前、カレンダー1年か2年早くないか?ハンガリーに喧嘩売るともれなくうちが付いて来るのわかってる?ねぇ?ねぇ?

まぁしゃあないです。
赤軍大粛清の嵐が吹き荒れた赤軍、現在はかなり弱体化しているはず。
しかしスパイの報告によると、ソ連の陸軍軍備は
歩兵師団180師団、機甲師団10師団
だそうだ。

それ、うちの2倍弱あるね…。

とりあえずセーブしてしゃにむに突破を試みてみるが、夏にキエフまで到達したあたりで限界点を向かえるっぽい。しかも2倍の敵を相手にするので部隊の出血が激しい。
流石、西のドイツに対して東のロシア、2大陸軍大国といわれるだけのことはあります。弱体化しているはずなのに強い強い。
フランスや英国とはモノが違うわ。

ということで、方針変更(ロード)、英国上陸軍の東欧輸送を行いつつ、戦力を毀損しない範囲で戦線を維持、しかし場合によっては撤退も行う。その中、航空優勢を生かして航空部隊による陸上部隊の漸減を図る。としました。

ということで、キエフ前面は赤軍をルフトバッフェの爆撃機が磨り潰す「肉轢きローラー」として機能を始めました。
現在6月、いまだキエフは陥落せず。今年はこのままかな…?

また、ドイツ一国では人員が足りないことは自明なので、イタリアを同盟に引き入れます。激しく頼りないのですが、いないよりはまし…なの…か…?

しかしそんな中、イギリス沖にて輸送艦隊を突如としてロイヤル・ネイビーが襲います。その数30余隻、空母多数…「敵が多すぎて海が青く見えない!敵艦の黒が7、海の青が3、黒が7に青が3だ!」
デーニッツ率いる輸送艦隊、ズタボロです。

しかしこいつら、どこから来たんだ…?

以下明日。

03 6 月

堰を切れ!!戦争の濁流の堰を切れ!! 諸君!!第一目標はロンドン全域!!(HoI2プレイレポその3)

最近、嵌りに嵌っている「ハーツオブアイアン2」。
1ユニット1師団で各国を指導して世界大戦を戦い抜く、要は2次大戦前後の戦略級ウォーゲームなのです。

ハーツオブアイアン コンプリートパック(完全日語版)

ハーツオブアイアン2・ドイツプレイレポその1
かくてアシカは海峡を渡り、陸に上がる(HoI2プレイレポその2)

うん、お父さん、またセーブしていなかったよ!
オートセーブ入れることにしました。

英国攻略開始からやり直すと、なぜかドゥーチェは宣戦布告をしてきませんでした。もしかして珍しい現象だったのかな…だとすると、それはそれで惜しいかも。

さて、英国上陸戦です。
一旦上陸してしまえば、ドーヴァー海峡の航空優勢もあいまってロンドンより英国軍を追い落とすのは簡単!です。

しかし、逆上陸があるんですね…忘れていました。
戦線後方のプロヴァンスはついつい空けておいてしまうので、プリマスに英国が逆上陸をかけてきました!
しかも「プリマスが攻略されました」と表示されるまで気がつかない間抜けっぷり…。

いや、いいんですよ、航空部隊さえ駐屯させていなかったとしたら。

航空部隊は各航空基地に駐屯しているわけですが、そのこ航空基地が攻略されてしまうと、地上部隊によって完全破壊されてしまいます。
通常は「お、やべぇ、逃がそう」という時間があるのですが…「気がつかなかった」この場合は…。

というわけで英国逆上陸部隊により、戦闘経験を積みまくった虎の子の戦闘機4ユニット、迎撃機4ニットが綺麗さっぱり消えてなくなりました。
泣いた。

気を取り直し、砂浜+空港のあるプロヴァンスにはきちんと守備部隊を置いて北を目指します。
しかし英国北部って山がちで進みにくいんですよね。
じんわり進みます。

おっとヒマ気味のこの機会に、アイルランドも攻略しておくか・・・と上陸部隊を送ったところ…

久々登場、ロイヤル・ネイヴィー!
その数主力艦中心に47!
あっという間に輸送船が火達磨に!
逃げても逃げても追いすがられ、駆逐艦1、輸送船2を失います。

インドに回遊されていなかったのか…どうも最北端のスカパプローにいるっぽいです。
仕方ありません。陸上部隊がじんわりと北上、スカパプローを占拠(3月までかかりました。)、ついに本当にロイヤル・ネイヴィーは英国島を去ります。(たぶん。)

主力艦隊(と言っても艦数12)の掩護の元、陸軍部隊はミンチ海峡を渡りストーノウェイを占拠、ついに英国島より英国を落とします。(レイキャビクあたりに艦隊集結させてないだろうな…という恐れはありますが「あれ」は相手に出来ません。)

とっととスコットランドを独立させ、ヴィーゼル演習を本当に実施ます。順次東欧に戦力は引き抜く予定です。
しかし今見るとフィンランドがほとんどなくなって真っ赤になっていた。すいませんねぇ、赤軍の生贄にして。

しかしナルヴィクの北でソ連と国境が接しちゃうんだが…ナルヴィクに強襲上陸部隊を置いておくのも面白いかも。

以下明日

29 5 月

かくてアシカは海峡を渡り、陸に上がる(HoI2プレイレポその2)

最近、嵌りに嵌っている「ハーツオブアイアン2」。
1ユニット1師団で各国を指導して世界大戦を戦い抜く、要は2次大戦前後の戦略級ウォーゲームなのです。

ハーツオブアイアン コンプリートパック(完全日語版)

前回の続きです。

前回、ヴィシーフランスを成立させ、さて英国攻略・・・と思ったのですが、聞いて驚くなセーブしてなかった。(オートセーブも切ってあった。)
いやー、参った参った、フランス攻略やり直しだよ…まぁ戦争なので楽しいです。

というわけで、基本方針は前回と同じなのですが、プロヴァンスを取られたままだとヴィシーフランスさん返してくれないということがわかったので、こちらは取り返します。
包囲した敵25師団の中に中戦車師団がいるので(なんでそんなに生産頑張っているんだ…)補給切れながら普通に攻めると硬くて仕方がないのですが、スツーカの阻止攻撃で士気を削っておいて敗走させて1プロヴァンスに追い込み、同様の手順で包囲殲滅です。
25師団が露と消えましたよ。

少し時間はかかりましたが、クリスマスにはヴィシーフランス成立です。

一方、ドーバー海峡では…

「雷撃で撃沈するからお前らイギリス艦隊誘き出せや」
と出撃させたバルト艦隊、Uボートがテムズ川河口でイギリス艦隊と砲撃戦を開始。
しかしながら思ったよりも英国海軍の規模が小さい…こ、これはもしかして航空優勢が得られないので北海にでも疎開している?と、ここで輸送艦隊が勇んで英国本土を目指して出撃する。
しかし!ここで計ったように英国艦隊本体が満を侍して到着!空母その他主力艦多数、その艦数45!
「ネルソン以来の伝統!見敵必戦!」に付き合って主力艦隊をこちらも…は無理です駄目です、とても勝てません。
バルト艦隊、Uボート隊は殲滅され、救援に駆けつけた主力艦隊も大出血、しかしながら輸送艦隊は1隻を沈められながら(機甲師団1師団がドーバー海峡の波間に消えた)何とか逃げ帰ることに成功しました。
英国艦隊、さすが世界一です、舐めててすんませんでしたぁぁぁぁ!

うん、セーブしていなかった前回に比べて英国攻略戦がぐっと困難になったね。参った参った。

ここで師団数をもう一度チェック。歩兵67師団。増えてます増強されてます、しかしこれで1940年中にソビエトに殴りこめるか?
無理だな。考えるまでもない。
というわけで、1940年は英国攻略をじっくり行い、欧州もちょっと整理しておこうと方針変更です。

まずは前回放置しておいたオランダに宣戦布告、さくっと攻略します。
その心は「首都に溜め込んでいる資源よこせやぁ!」…強盗ですね。一片の正義もない戦争です。
オランダはフランス、ベルギーと協調してならともかく、単独ではおやつ程度にもなりません。欧州より追い落とします。

さてそんな1月、ソ・フィン冬戦争真っ只中のフィンランドに宣戦布告です。
「ゲーム的な手」ですが、枢軸国に宣戦布告されたフィンランドは連合国入りします。これにてソ連は連合国と戦争状態になります。(フィンランドとソビエトの一旦休戦はどうなるんだろう?冬戦争が終わらず継続戦争が続くのかな?)

そしてアフガン、トルコにも宣戦布告し、インド英国ともかみ合わせます。

ここまでは「計画通り」なのですが、なぜかこれによって欧州の状況が複雑怪奇に…。

まずはハンガリーが遠征軍を派遣してきました。
「親分、大変でしょう、助け働きしますぜ。」ってことでしょう。大変結構!

しかし、なぜかイタリアがソビエトに宣戦布告、そこまでは同盟していないので「もうドゥーチェったら」とにこやかに見ていたのですが、なぜかドイツにも宣戦布告!南方よりドイツ領内に進軍を開始します。
なんでだー!
もうドゥーチェったら!
とオランダ遠征軍を南方に振り向けます。

そうこうしている間に航空優勢を得たルフトヴァッフェはバトル・オブ・ブリテンを行い、イギリス海峡より英国海軍を追い払うことに成功。
この間隙を衝き、輸送艦隊はドーヴァーを渡り、英国本土に橋頭堡を築く事に成功します。こうなればすでにロンドンは指呼の間、英国遠征を今か今かと待ち受けていた遠征軍は次々とドーヴァーを超え、一挙に北上を始めます。

以下次回。しかしドゥーチェ、ナニ考えているんだ…。

26 5 月

ハーツオブアイアン2・ドイツプレイレポその1

最近、嵌りに嵌っている「ハーツオブアイアン2」。
1ユニット1師団で各国を指導して世界大戦を戦い抜く、要は2次大戦前後の戦略級ウォーゲームなのです。

ハーツオブアイアン コンプリートパック(完全日語版)

難易度「超簡単」でプレイしながら何とかルールを覚えたので、今度は難易度等はすべて「普通」でやってみます。
開始年は1936年、担当国はドイツ。ハーツオブアイアン2・ドゥームズデイ・アルマゲドン 日語版インストール済み、最新版です。

今回はとりあえず中核州がもらえる史実に従って行動します。要はポーランド戦の1939年9月が開戦です。

ということで最初は内政です。
とりあえず年に一回しか動かせない政体スライダーを、中央計画経済の方に1つ動かします。(これ忘れるんですよね…年に一回しか動かせないので1/1に動かせばいいのですが、2年目以降は忘れちゃって1939年にはスライダーを動かす時期が9月になっちゃいました。ナニやってんだか。)
自由経済はクソ、中央計画経済で大躍進を目指します。一杯まで動かしたら徴兵制より常備軍に動かすつもりです。(忘れなければ。)

外交はとにかく物資を輸出して石油と希少資源を集めます。ソビエトさんが一番のお得意様です。

研究はなにせ「世界一ィィィィッ!」なドイツですので、適当にやっています。ていうか、実年代の開発年度にあわせれば不要なものも含めて全部研究できんじゃね?という勢いです。
ただし今回は空挺は使用するつもりがないので開発は行いません。

生産は今回はまずは富国強兵、全プロヴァンスに工場を建てます。
軍備は建造に時間のかかる空母はそれぞれの世代のものを1隻づつ建造するように放り込んだ後は、これまた建造に時間のかかる爆撃機、司令部を第一世代の開発が終わり次第に作成キューを出します。
まぁ後はゆっくり進めても何とかなるでしょう。(と思っていました。

以後は以下のようなイベントを眺めつつ指示を出します。

イベント:1936年2月戦争支持デモ→(対応)→ラインハルト(ケルン)進駐。
1936年7月スペイン内戦→介入。
1937年2月防共協定→日伊と締結。
1938年各反ナチ党大臣罷免→罷免せず。
1938年2月満州国承認→承認。
1938年3月オーストリア併合→併合。
1938年9月ミュンヘン条約→併合。
1939年3月チェコスロヴァキアの終焉→ハンガリーとの間で分割。(これによりハンガリー枢軸国入り。)
1939年3月メーメル割譲要求→要求。

この間、マジノ線に向かい合うように要塞を構築、要塞建築技術を開発すると+50%ボーナスがあるので、これを待って構築を始め、要塞強度を+2とします。
そしてこのあたりから陸軍の軍備を整え始めます。(今考えると遅かった…。

1939年8月モロトフ・リッベントロップ協定→独ソ不可侵条約締結。

さて、これがポーランド分割、世界戦争へのキューです。

1939年8月31日ダンツィヒか戦争か→戦争だ!

当然「ダンツィヒ回廊」の返還を、ポーランドに求めます。

戦争だよ…考えてもみたまえ君。きっと血みどろの戦争になるに違いない。 素敵だろう?戦争、戦争だよ。

さてここで様々なAARを読むと「ポーランド戦で80師団、独ソ戦で120師団あれば大丈夫」との記述があります。まぁそのあたりが「相場」なんでしょうね。
さてと、わが軍の陣容は

軽戦車師団3師団
中戦車師団3師団
歩兵師団約50師団
司令部:4ユニット

…あれ?少ない。少ないですぞ。司令部4ユニット宝の持ち腐れじゃね?よく考えれば歩兵の生産を真剣にしていなかった…まぁ航空優勢があるので大丈夫でしょう!
一方、航空ユニットは豪華です。

迎撃機:4航空団*2ユニット
戦闘機:4航空団*1ユニット
攻撃機:4航空団*1ユニット
戦術爆撃機:3航空団*3ユニット
雷撃機:2航空団*1ユニット

うん、豪華ですね。

とりあえずマジノ線に対しては要塞を強化しているし、それぞれのプロヴァンスに3~4師団、合計10師団でフランスを押さえ、残り全軍でポーランドに乗り込みます。

ところが…各種AARで予習したところによれば「フランスは消極的でファニーウォーと呼ばれる静かな緊張状態が続く」と書かれていますが、流石に10師団では「抜ける」と思われたのでしょうか、戦争開始と同時にフランス軍がマジノ線を飛び出し、猛烈な攻撃を仕掛けてきます。
いきなりピンチ
あわててポーランド戦線より半数の航空機を引き抜き、フランス戦線に送りますが、あっさりと突破を許してしまいます。
なんだこれ~。

ポーランド戦線も主力が集中する中部では順調に突破をしていきますが、北方が思わしくありません。ケーニヒスベルクでは敵に押し込まれ、あわや包囲殲滅の危機に…
アシカ作戦を見据えて作成していた輸送船団に助けられ、なんとか海上に逃れるという醜態を晒します。
しかも西ではフランスが押し込んでくるし…なんだこれ、米英&ソビエトではなくてフランス&ポーランドでエルベの出会いになっちゃうの?と
不安になりますが、とりあえずグデーリアンの軽戦車師団とロンメルの中戦車師団という豪華な面子がフランス方面救援に向かいます。(なのでポーランド戦線が余計に苦しかった。)

するとフランス軍は2プロヴァンス押し込んだところで進軍停止、機甲師団2師団を加えたフランス方面軍との睨み合いになります。とりあえず勝利ポイントのあるプロヴァンスを取られなかったので良しとし、再び航空軍を引き抜いてポーランド戦線に再投入します。
航空優勢があれば地力に勝るドイツ軍にポーランド軍はなすすべもありません。
ポーランドは見る見る蚕食され、開戦から2週間でポーランドは独ソで分割されます。

しかしポーランド戦に投入した師団は傷ついており、しかも約50師団ではフランスを蹂躙するにはいかにも少ない…せめてあと数師団…とポーランド戦線よりベルギー国境沿いに戦力を移動しながら戦力の拡充を待ちます。

(車両&小火器組み立てライン間に合わなかった…これが間に合っていれば…。)

時は10月、まだ歩兵55師団を数えるに過ぎませんが、冬が来てしまう前に何とかしなければなりません
今回はアシカ作戦を実施するつもりなので、時間がない!のです。
スターリンが来る前に英国を何とかしなければ…フランスごときに手間取っている場合ではない!のです。

というわけでルクセンブルク、ベルギーに宣戦布告、フランス戦を開始します。
(オランダにまではこの師団数では喧嘩を売る状態ではありません。)

ところがここで「マジノ線まで撤退するだろう」と思っていたドイツ領内に入り込んだフランス軍がフライブルク、フリードリッヒシャーフェンから動きません。その分、北方、マジノ線方面ががら空きに。
なんだこれ?
とストラスブール、ミュールズとマジノ線を打通、元マジノ線防衛フランス軍25師団をドイツ領内に封印することに成功します。
フランス軍も何とか連絡回復しようと猛烈な攻撃を仕掛けてきますが、ドイツ領内のフランス軍は包囲され補給切れに陥っており、呼応して包囲突破しようとする力も弱く、何とか反撃を打破、この方面に救援軍と合わせて35師団ほど拘束することに成功します。

こうしてフランス中部から北部ではドイツ師団数がフランスに対して優位となり、歩兵の生産をサボって作ってまで(ソビエト戦を見越して連続生産をかけていた)山岳兵が冬季を押して攻撃を続行、1939年12/7にはパリが陥落します。あらら、ポーランド戦に続いて史実より早いですね。

翌週にはヴィシーフランス成立、歩兵が足らず苦しかったフランス戦が終了します。
…ってあれ?こっちは領土返したのにヴィシーフランスさん、フライブルク、フリードリッヒシャーフェンは返してくれないんですか?
…「いつか殺すリスト」のTOPに記載してそのうち「ツケの領収書だぜ」と返してもらいましょう。

とりあえず次はアシカ作戦だ。
輸送船6隻で足りるかな?と不安ですが、春になればヴェーゼル演習作戦で輸送船が3隻いただけるので大丈夫でしょう。
予定としてはそれまでに航空作戦でロイヤルネイヴィーを削っておいてこの9隻を持って「かくてアシカは英国に上陸する」予定…でしたが、輸送船6隻で行けそうなら冬季ですが山岳師団もいるしアシカ作戦を前倒しして実行、目処が付いたところで1年早く独ソ戦を始めるというのも魅力的かも。石油がないのよ~バクーがいるのよ~。

(以下明日。このゲーム時間削られるわー。)

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